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2007年09月07日

あがり症の薬

あがり症は性格が生真面目な人ほどかかりやすいといわれています。あがり症、赤面症の症状自体は精神的な部分が大きいのでカウンセリングなどを受けたり、あがり症克服の本を読んだりして何とかあがり症を克服しようとします。薬を使ってあがり症を克服しようとする人もいますがその際は病院の先生、専門家とよく話し合うことが効果的です。

あがり症を治療する上で注意しなければいけないことは自分はだめな人間だと、自分を責めてしまうことですね。あがり症はすぐに回復するものではありませんし治療も難しいですが、結果が出ないからと言って自分を責めることで症状がひどくなり最悪の悪循環になる人もいます。

大切なことは、あがり症と正面から向かい合って自分の弱さを認めることです。自分の弱さを知ることで人は強くなれます。あがり症になって緊張するのも顔が赤くなる赤面症になるのも当たり前のことだといい意味で開き直ることで精神的にも大きく強くなれるでしょう。これも、すぐにあがり症克服に効果があるものでもありません。少しずつ少しずつ
ジワリジワリと効果を発揮するものなので、少し失敗したからと言って
落ち込んでいてはいけませんよ。
posted by あがり症 at 15:44| あがり症の薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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