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2007年09月13日

あがり症にギャバ?

あがり症、赤面症は非常に治療、克服が難しい病気です。精神的な部分が多いので、失敗するたびに落ち込んでしまい自分を責め症状を重くしてしまう人もいます。あがり症は生真面目な人ほどかかりやすいといいますのでその辺も影響しているのかもしれません。

ところで皆さんはギャバという成分をご存知でしょうか?ギャバは玄米なんかに多く含まれるアミノ酸の中の一つで”抑制性”という性質の神経伝達物質です。自律神経を整えるにはまさに最高の成分といえるもので吸収も早く30分たてば効果が表れ始めます。大事な会議の前や、結婚式のスピーチなど人前で話をしなくてはいけない場面の前でも気軽に摂取できます。最近注目されてる成分なので、配合されてる食品も多く
チョコレートやサプリメントなど数は豊富です。

あがり症、赤面症の克服にどこまで効果があるのか保証はできません。あくまで気休め程度ですが、試してみる価値はあると思いますよ。
少しでも気持ちが楽になれれば徐々に症状が改善されるかもしれませんからね。ただ注意点としては、ギャバは吸収が早い分分解も早いので
2時間たつと効果がなくなってしまいますので、手軽に持ち運びができるギャバ製品を持ちあいておくとよいでしょう。
posted by あがり症 at 13:58| あがり症とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

あがり症を克服

私は前の記事に書いたとおり昔はひどいあがり症でした。知らない人としゃべる時は、声はもちろん震えてましたし友達とカラオケに行った時でさえ声震えてましたからね^^;幸い、親しい友人とカラオケに行った時はあがり症の症状はでなくなりましたけど。あがり症を克服するにはやっぱり、慣れが一番なんじゃないかと思ってます。前ほどではなくなりましたが、やっぱり初めての場所は極度に緊張しますからね。

ただ、どうしても初めての場所に行かなくてはいけない機会が誰にもあると思います。結婚式のスピーチなんてのはもう最悪ですよね^^;私は絶対無理です(笑)実際あがり症は、その場で何とかしようとしても脳が働きすぎて混乱していますのでどうしようもないことが多いです。
あがり症、赤面症を改善させるには前もってそれなりのトレーニングが必要になるようです。

これは、人前で何かを話すときのあがり症克服のテクニックですが、やっぱり声を出すのが一番良いそうです。声を出すことで自分の意識が声を出すことに集中できるんですね。また大声を出せばいいというものでもなく、頭の神経細胞を活発にさせるために早口で発声した方が良いとされています。是非参考になさってください。
posted by あがり症 at 22:10| あがり症とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

あがり症とは?

あがり症、ほんとにこれは厄介なものです。普段日常生活で、家族や友人などと話すときはなんでもないのに、あまり親しくない人に話しかけるとき、または大勢の前に立った時など、いつもと状況が変わったとたんにまるで別人のように緊張してしまいます。

声は震えるは、足は震えるは、自分も昔は極度のあがり症の症状でかなり悩んだ経験があります。なぜ自分は人前で話がちゃんとできないんだろうと。もどかしさを感じるんですよね。言いたいことが言えないって。完全に上がり症を克服したわけじゃないですけど、今ではかなり楽になりましたね。

幸い私は顔が赤くなる赤面症の症状はありませんでしたので、まあおとなしくしておけば、なんとかその場はしのげるんですが赤面症とあがり症が同時にある人は本当につらいでしょう。あがり症は、基本ある程度上がる場面は自分で分かっている事が多いので、その時点でどんな対策をすればいいのか、どうすればいいのかがわからなくて頭の中がパニくってる状態です。

よく頭の中が真っ白になるという表現を使いますが、実際はちょっと違ってあがり症はむしろ過剰に働き過ぎて頭が空回りしている状態なんですね。また赤面症ですがこれは、頭の中に血液が回り過ぎて顔が赤くなってしまう状態の事を言います。よく頭に血が昇るなんて表現を使いますよね。
posted by あがり症 at 13:23| あがり症とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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