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2007年09月17日

あがり症の治療

あがり症、赤面症の治療はとても難しく、私自身完全に克服したわけではありません。でも以前に比べるとだいぶ症状は穏やかになってきています。小学生の頃はひどい時にはしゃべってる最中に泣き出すこともありましたからね。あいつなんで泣いてるんだ?って不思議がられることもしょっちゅうでした^^;私もある程度、あがり症の症状を抑えるコツがわかってきましたのでいくつか紹介していきます。

まずは呼吸法。あがり症の状態になっているときは体に力が入りすぎていることが多いです。そんな場合は基本中の基本ですが深く深呼吸をすること。体の力を抜く意味でも呼吸を整えて気持ちを落ち着かせる意味でも有効です。

次に失敗を恐れないこと。
これはいい意味での開き直りです。あがり症の人は緊張で体に力が入りまくってがっちがちになります。これは意識していなくても心のどこかで失敗を恐れているんですね。あがり症をマイナスばかりにとらえるのではなくこれも自分らしさなんだと自分の弱さを認めることで気持はかなり楽になるでしょう。一度うまくいけば、あがり症、赤面症の症状はだいぶ穏やかになるはずです。失敗を恐れてほんとに失敗をしてしまうより、開き直った方が気分はかなり違ってくるはずですから。

posted by あがり症 at 20:02| あがり症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

あがり症にギャバ?

あがり症、赤面症は非常に治療、克服が難しい病気です。精神的な部分が多いので、失敗するたびに落ち込んでしまい自分を責め症状を重くしてしまう人もいます。あがり症は生真面目な人ほどかかりやすいといいますのでその辺も影響しているのかもしれません。

ところで皆さんはギャバという成分をご存知でしょうか?ギャバは玄米なんかに多く含まれるアミノ酸の中の一つで”抑制性”という性質の神経伝達物質です。自律神経を整えるにはまさに最高の成分といえるもので吸収も早く30分たてば効果が表れ始めます。大事な会議の前や、結婚式のスピーチなど人前で話をしなくてはいけない場面の前でも気軽に摂取できます。最近注目されてる成分なので、配合されてる食品も多く
チョコレートやサプリメントなど数は豊富です。

あがり症、赤面症の克服にどこまで効果があるのか保証はできません。あくまで気休め程度ですが、試してみる価値はあると思いますよ。
少しでも気持ちが楽になれれば徐々に症状が改善されるかもしれませんからね。ただ注意点としては、ギャバは吸収が早い分分解も早いので
2時間たつと効果がなくなってしまいますので、手軽に持ち運びができるギャバ製品を持ちあいておくとよいでしょう。
posted by あがり症 at 13:58| あがり症とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

あがり症の薬

あがり症は性格が生真面目な人ほどかかりやすいといわれています。あがり症、赤面症の症状自体は精神的な部分が大きいのでカウンセリングなどを受けたり、あがり症克服の本を読んだりして何とかあがり症を克服しようとします。薬を使ってあがり症を克服しようとする人もいますがその際は病院の先生、専門家とよく話し合うことが効果的です。

あがり症を治療する上で注意しなければいけないことは自分はだめな人間だと、自分を責めてしまうことですね。あがり症はすぐに回復するものではありませんし治療も難しいですが、結果が出ないからと言って自分を責めることで症状がひどくなり最悪の悪循環になる人もいます。

大切なことは、あがり症と正面から向かい合って自分の弱さを認めることです。自分の弱さを知ることで人は強くなれます。あがり症になって緊張するのも顔が赤くなる赤面症になるのも当たり前のことだといい意味で開き直ることで精神的にも大きく強くなれるでしょう。これも、すぐにあがり症克服に効果があるものでもありません。少しずつ少しずつ
ジワリジワリと効果を発揮するものなので、少し失敗したからと言って
落ち込んでいてはいけませんよ。
posted by あがり症 at 15:44| あがり症の薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

あがり症を克服

私は前の記事に書いたとおり昔はひどいあがり症でした。知らない人としゃべる時は、声はもちろん震えてましたし友達とカラオケに行った時でさえ声震えてましたからね^^;幸い、親しい友人とカラオケに行った時はあがり症の症状はでなくなりましたけど。あがり症を克服するにはやっぱり、慣れが一番なんじゃないかと思ってます。前ほどではなくなりましたが、やっぱり初めての場所は極度に緊張しますからね。

ただ、どうしても初めての場所に行かなくてはいけない機会が誰にもあると思います。結婚式のスピーチなんてのはもう最悪ですよね^^;私は絶対無理です(笑)実際あがり症は、その場で何とかしようとしても脳が働きすぎて混乱していますのでどうしようもないことが多いです。
あがり症、赤面症を改善させるには前もってそれなりのトレーニングが必要になるようです。

これは、人前で何かを話すときのあがり症克服のテクニックですが、やっぱり声を出すのが一番良いそうです。声を出すことで自分の意識が声を出すことに集中できるんですね。また大声を出せばいいというものでもなく、頭の神経細胞を活発にさせるために早口で発声した方が良いとされています。是非参考になさってください。
posted by あがり症 at 22:10| あがり症とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

あがり症とは?

あがり症、ほんとにこれは厄介なものです。普段日常生活で、家族や友人などと話すときはなんでもないのに、あまり親しくない人に話しかけるとき、または大勢の前に立った時など、いつもと状況が変わったとたんにまるで別人のように緊張してしまいます。

声は震えるは、足は震えるは、自分も昔は極度のあがり症の症状でかなり悩んだ経験があります。なぜ自分は人前で話がちゃんとできないんだろうと。もどかしさを感じるんですよね。言いたいことが言えないって。完全に上がり症を克服したわけじゃないですけど、今ではかなり楽になりましたね。

幸い私は顔が赤くなる赤面症の症状はありませんでしたので、まあおとなしくしておけば、なんとかその場はしのげるんですが赤面症とあがり症が同時にある人は本当につらいでしょう。あがり症は、基本ある程度上がる場面は自分で分かっている事が多いので、その時点でどんな対策をすればいいのか、どうすればいいのかがわからなくて頭の中がパニくってる状態です。

よく頭の中が真っ白になるという表現を使いますが、実際はちょっと違ってあがり症はむしろ過剰に働き過ぎて頭が空回りしている状態なんですね。また赤面症ですがこれは、頭の中に血液が回り過ぎて顔が赤くなってしまう状態の事を言います。よく頭に血が昇るなんて表現を使いますよね。
posted by あがり症 at 13:23| あがり症とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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